クリニックキオスクBIZ

クリニックでの自動精算機の役割りについて解説

2022.1.27

弊社ではクリニックへの自動精算機導入を約5年間にわたり携わってきましたが、自動精算機の役割りとは何かについてご紹介させていただきます。

クリニックでの自動精算機の役割りとは、

 ・感染防止(非接触)
 ・人出不足解消
 ・会計待ち時間短縮

などが導入のきっかけと言われています。

実際に単独の無人設置(自立型)の精算機では、その効果ははっきりと出せますが、自動釣銭機(POS)では残念ながら、自動釣銭機越しに患者さまとスタッフさまが対峙(カウンタ設置が必須の為)してしまうので、患者さまがおひとりで支払いをするというわけにはいきません。

自動釣銭機は計算間違い(違算)解消と感染防止に効果がとどまります。

自動精算機(自立型)は導入コストもかかりますが、これまで総合病院クラスで導入が進んできたことには、それなりの理由や効果があることの裏付けではないでしょうか。

また、クリニックを企業経営としてとらえたときは、以下のような導入理由が考えられるでしょう。

 ・節税対策
 ・競合対策
 ・人件費抑制

上記については弊社がお話しするまでもなく、クリニック経営陣のみなさまの大きなテーマであろうかと思います。

弊社では、経営面に目を向けた導入のご相談もお請け致しますので、お気軽にお声がけください。

参考:助成金無料診断サイト(https://shindan.jmatch.jp/writeup/?clinickiosk

次回予定は、助成金・補助金関係についてを予定しております。
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